医療ホワイトニングと非医療ホワイトニングの違い
- 2026.04.15
- お知らせ
当クリニックで行っている医療ホワイトニングと、セルフホワイトニングやエステサロンなどの歯科医院以外で行っている非医療ホワイトニングとでは何が違うのかというご質問をいただくことがあります。
歯科医師・歯科衛生士が行うホワイトニングを医療ホワイトニングと言います。医療ホワイトニングでは、薬機法により「高度管理医療機器」に区分された薬剤を用いて行います。歯の表面の着色汚れを落とすだけでなく、歯質の中の色素のもとを分解し「漂白」する効果が期待できます。
あくまでも口腔内の診査・診断を行った上で施術する医療行為です。非医療ホワイトニングに比べると施術料は高額になることが多いですが、その分安全で効果的なホワイトニングをすることが可能です。
それに対して、非医療ホワイトニングは歯科医師や歯科衛生士は関与しないため、過酸化物を含むホワイトニング剤は使用できません。いわゆる医薬部外品や化粧品に相当するものを用いて行われることが多いようです。歯質の中の色素を「漂白」するのではなく、表面的な着色汚れを落とすにとどまります。比較的安価で行っていることが多いです。
当クリニックでは、歯科医師による診査・診断を丁寧に行い、口腔内の状況を見極めたうえで、患者さんごとに合った安全で効果的な施術法を選択しています。
カウンセリングは無料で行っております。(平日午前中)
ご希望の方はお気軽に当クリニックまでお電話ください。

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